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地域再生 行政に頼らない「むら」おこし

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価格:2,057円(税込)

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豊重哲郎
商品番号:297
発行日:2009年11月01日

紹介文
1万部突破!
  新たに30ページ加筆しました
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高齢化と過疎化が進む鹿児島県鹿屋市の柳谷(やなぎだに)地区は、人口約300人の小さな集落です。

地元の人から通称「やねだん」と呼ばれるこの地区では、高校生や高齢者がともに働き、からいも(サツマイモ)づくりをはじめとする特産品販売や、家畜の糞尿の匂いが消える土着菌(微生物)の製造販売を展開中。

得られた収益は、地区の教育・福祉活動・地域の活性化事業に充てるほか、2006年には、集落の全122世帯にボーナスとして1万円ずつ分配したことが大きな話題になりました。

行政からの補助金や観光資源に頼らないまちづくりは、いまや地域再生のモデルとして、国会の答弁に取り上げられるほど全国から注目されています。

これを見れば、人を育て、地域を育てる、やねだんの「地域再青術」がわかる!
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四六判/352頁
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