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宅老所・小規模多機能ケアのすべてがわかる「宅老所・小規模多機能ケア白書2011」

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価格:3,456円(税込)

絶版

宅老所・グループホーム全国ネットワーク/小規模多機能ホーム研究会/地域共生ケア研究会 編
サイズ:A5
発行日:2011年02月01日

紹介文
宿泊付(お泊まり)デイサービスの制度化の動きを網羅。
第1章では、介護保険制度改正の議論と地域包括ケアシステムの構築の意義、宿泊付きデイサービスをめぐる動きを紹介しています。そのような宅老所をめぐる制度を受け、第2章では、縦割りを超えてサービスの隙間をなくし柔軟な支援を目指す新施策「フレキシブル支援センター」の現状と課題を掘り下げ、また、住民主体の多様な実践と視点から、介護事業所との協働のあり方を模索することで、宅老所が発信し続けるメッセージを確認しています。第3章では「地域との関わり」をテーマに、フォーマルサービスである小規模事業所が、地域との協働でインフォーマルサービスを生み出す実践と可能性、そしてターミナルケアに焦点をあてました。第4章では、柔軟で即時的対応を可能とする小規模多機能型居宅介護でのケアマネジメント「ライフサポートワーク」の視点について議論を深めています。
主要目次
【目次】
巻頭言 日本福祉大学教授 平野隆之×日本福祉大学 地域ケア研究推進センター研究員 奥田佑子
第1章 宅老所をめぐる制度
○講演&座談会「地域で最後まで暮らすを実現するこれからの方向性」
○宿泊付デイサービスをめぐる動き、国の資料、各団体の要望書
第2章 地域生活を支える柔軟な支援を考える
○提言「フレキシブル支援センターの行方~高知発!!「あったかふれあいセンター」を考える~
○座談会1「フレキシブル支援センターの課題」
○座談会2「支援が必要になっても、地域で暮らし続けることを支える実践」
○座談会3「なぜ今、コミュニティハウス冬月荘なのか」
○実践レポート とら太の家(熊本県)、国見・千代田のより処ひなたぼっこ(宮城県)
第3章 小規模多機能ケア・地域共生ケアの現状と課題
 ○座談会「小規模多機能ケアが目指してきたもの、これから目指すもの~古田のおうちの実践をもとに~」
 ○実践レポート せせらぎ(鹿児島県)、みんなの家どんぐり(山梨県)、共生ホームたんぽぽの家(大阪府)
 ○都道府県連絡会レポート 栃木県高齢者小規模ケアネットワーク、宅老所・グループホーム大分県連絡会
 ○研究レポート「施設・在宅での看取りを考える」東京大学大学院 上廣死生学講座 教授 清水哲郎
第4章 小規模多機能型居宅介護の現状と課題
○座談会「多機能ケアを実践するためのケアプランとケアマネジメント」
○提言「小規模多機能型居宅介護の現状と課題」全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会事務局長 山越孝浩
○実践レポート きゅーぬふから舎(沖縄県)、小規模多機能ホームかおり(岡山県)
資料 宅老所・小規模多機能ケアの発展段階/地域包括ケア研究会報告書(抜粋)/「新しい公共」宣言/ほか
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