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第16回 気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーin神戸

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価格:3,456円(税込)

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気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー実行委員会
サイズ:A4判 394ページ
商品番号:640
発行日:2017年03月11日

CD-ROM付き
紹介文
2017年3月11日(土)・12日(日)に行われた「第16回 気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」の発表内容を収録。
 「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」は、2001年の岡山県笠岡市をスタートに、これまで全国7か所で全15回が開催され、毎回、多数の実践現場から、日々の取り組みが発表されてきました。ひとくちにユニットケアと言っても、その取り組みは施設によって実にさまざまです。既存施設を活用しながら、試行錯誤を重ねてようやくユニットケアに至った取り組みがあります。
 このセミナーは、「ユニットケアの基本は現場の実践にある」との考えから、現場のスタッフがケアのあり方やスタッフの育成、施設と地域との連携などの実践をまとめ、伝え合い、交わり合い、より良いものにしていく場として開催されました。このセミナーでの発表を機に、「お年寄りの表情が変わった」「職員の姿勢が変わった」「ケアが変わった」など、数多くの感想が寄せられています。
★実践発表資料、フェイスシート、勤務表、図面を収録したCD-ROM付き。

※実践者がつくるユニットケア(9~11)はご好評により品切れとなりました。
※申し訳ございませんが、数量限定のためなくなり次第、販売終了です。
主要目次
【実践発表 抄録集】

【第1部門】
私たちがはじめた、一人ひとりをたいせつにする
ケアの取り組みで変わった施設ケア(初級編)

【第2部門】
一人ひとりへの3大介護のあり方とその工夫(基礎編)

【第3部門】
“食”の工夫で目指す、その人らしい豊かな暮らし

【第4部門】
これまでの暮らしの継続を大切にした生活環境づくり

【第5部門】
介護者家族との協働で実現する、その人らしい暮らし方

【第6部門】
認知症の方とのコミュニケーションの工夫

【第7部門】
ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと

【第8部門】
職員同士のチームケアや多職種との連携

【第9部門】
施設の人材確保、職場の環境づくりについて

【第10部門】
スタッフの育成、工夫したこと、苦労したこと

【特別部門】
思いのままに実践発表(ショート枠10分)


1日目 3月11日(土)
【特別企画1】 ●「新たな介護保険の幕開け」
-生活支援と地域づくり-
吉田昌司/松岡武司/吉田瑞穂/大坂純

2 日目 3月12日(日)
【アンコール報告】 ●~好評だった発表のあれから1年、
 その後の展開を報告します~
溝上亜紀/山田真奈海/熊澤留奈/河村芳枝/小泉有花/大堀具視/武田和典/水上然

【アンコール講座】
●「動き出しは当事者から」
 連続実践講座 大堀具視

【現場実践支援講座1】
●認知症ケア・あなた自身のための
 「パーソンセンタードケア」 寺田真理子

【現場実践支援講座2】
●認知症の方とのコミュニケーション方法
 「バリデーションへの誘い」 都村尚子

【特別企画2】
●これからの介護保険のあり方を問う!
 人口減少社会のなかでの「介護保険 
池田昌弘/橋本武也/懸上忠寿/藤井博志 ほか

【現場実践支援講座3】
●施設における主体性を支えるケア
葭田美知子/高橋誠一
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