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地域福祉のすすめ ー東北からの発信ー

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価格:2,160円(税込)

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渡部剛士
サイズ:B5版 168ページ
商品番号:593
発行日:2017年06月11日

紹介文
暮らしの中からつくる福祉コミュニティ

「住民主体の原則」を謳った1962年策定の社会福祉協議会基本要項のもとになった、伝説の「山形会議」。その仕掛け人の一人である著者が、つぶさに見つめ、実践してきた東北の地域福祉を語り明かす!生活支援コーディネーターの道しるべ!



主要目次
第1章 社会福祉の道を歩み続けて
1 私がこだわり続けてきたもの 
2 社会福祉を学ぶということ 
3 共存・共生の社会をめざして 

第2章 声なき声に耳を傾ける
1 戦後の混乱期における援護活動から福祉活動へ 
2 山形会議と住民主体 
3 出稼ぎ問題から福祉活動へ 
4 農村に起きた保育所づくり運動 
5 地域福祉は住民参加の調査から 
6 中川福祉村から学ぶこと 

第3章 暮らしのなかから考える福祉
1 自分が障害をもつ身になってはじめて知る障害 
2 両親の介護で知る、老いの発達段階の保障 
3 老人施設の杜長としての取り組みから 

第4章 地域福祉のすすめ
1 人をつなぐ仕組みづくり ―問題解決のための社会福祉資源の開発 
2 生活困窮者の自立支援とは 
3 地域福祉の視点を学ぶ 
 ・地域福祉とは 暮らしのなかに隠されている問題を掘り起こすところから始まる 
 ・当事者の立場から、戦争体験を後世に伝える意味 
 ・単なる場所づくりではなく、生活づくりという視点を忘れない 
 ・食の改善が貧困の問題を解決する視点をもつ
 ・社協自らのサービスには住民の支援運動が必要
 ・〝上意下達〟よりモニターの網の目をふやす 
 ・貧しい農村でのポンポコ楽団から学ぶもの 

第5章 社会福祉の基点 生いたちのなかから

最後に 「自分らしく その人らしく 生きる」ために

●補遺 農村におけるコミュニティ・オーガニゼーションの実践

感謝  あとがきにかえて
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