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認知症を乗り越えて生きる

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価格:2,376円(税込)

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著 ケイト・スワファー/訳 寺田真理子
サイズ:四六判 384ページ
商品番号:643
発行日:2017年04月26日

紹介文
49歳で若年認知症と診断された私が、認知症の立場から、認知症のすべてを書いた本

第32回国際アルツハイマ―病協会国際会議(ADI)(4月26日~29日)での活躍が、新聞など多くのメディアで取り上げられ話題に。
医療者や社会からの“断絶処方”でなく、すぐにリハビリと積極的な障害支援によって、今まで通りの日常生活を送れるように――初の日本語訳本。

不治の病とあきらめることなく闘い続け、前向きに生きることが、
認知症の進行を遅らせ、知的能力、機能を維持できると提言!
診断後に理学修士を修了、現在も博士課程で学び、研究チームに携わる。
認知症と「障害」の分析を通して独自の理論を構築。
自分自身もよりよく生きる術を獲得!
主要目次
【内 容】・私の脳に一体何が起こったの?
・若年性認知症と診断される
・認知症、悲嘆と喪失:それはとても複雑
・断絶処方
・障害としての認知症・社会的烙印と認知症・家族介護者あるいはバックアップ・ブレイン・誰の「問題行動」?
・ブログと書くこと・認知症/高齢者ケアにおける人権
・私たち抜きに私たちのことを決めないで・愛、贈り物、認知症と死・最後に、しなやかさと記憶について
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