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第18回気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラム 当日資料

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価格:3,240円(税込)

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気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラム実行委員会
サイズ:A4判 120ページ
商品番号:672
発行日:2019年03月09日

CD-ROM付き
紹介文
2019年3月9日(土)・10日(日)に行われた「第18回 気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」の発表内容を収録。

 「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」は、2001年に岡山県笠岡市で「全国実践者セミナー」」としてスタートし、これまで全17回が開催され、毎回、多数の実践現場から、日々の取り組みが発表されてきました。ひとくちにユニットケアと言っても、その取り組みは施設によって実にさまざまです。既存施設を活用しながら、試行錯誤を重ねてようやくユニットケアに至った取り組み発表もあります。

 このセミナーは、「ユニットケアの基本は現場の実践にある」との考えから、現場のスタッフがケアのあり方やスタッフの発表を機に、「お年寄りの表情が変わった」「職員が変わった」「ケアが変わった」など、数多くの感想が寄せられています。
 一方、さまざまな課題に囲まれた現在のケアの現場環境は、ユニットケアを生んだ20年ほど前の状況と通じるところがあります。今、再び現場に立脚したユニットケアの源流を求めるものとして、大会事務局ではなく、現場の施設がテーマを設定し実践発表者と双方向で学び合い、高め合い、新たな現場発信を目指す部門を設けました。
 全国の実践を発表者と参加者がともに学び、考え合い、さらに発信する場とすることを目的とし、関西学院大学で開催されました。

★実践発表資料、フェイスシート、勤務表、図面を収録したCD-ROM付き。


 ユニットケアは現場から生まれました。施設現場で職員が「できないいいわけ」を「できること探し」へ変えたところから、ユニットケアは生まれました。「人、金、モノがない」とできない理由を繰り返し、あきらめてきた姿や、そんな生き方の疑問からです。
 「いつかはやめる」という気持ちを、「何とかしたい」「やってみる」と変え、行動したその一歩がユニットケアだったのです。
 ユニットケアは目の前の問題状況や、むしろ失敗から学び、「より良くしたい」という職員の遺志と現場実践から生まれたのです。
 はじめにより
主要目次
【実践発表 抄録集】

1日目 3月9日(土)

【第1部門】
私たちがはじめた、一人ひとりをたいせつにする
ケアの取り組みで変わった施設ケア(初級編)

【第2部門】
一人ひとりへの3大介護のあり方とその工夫(基礎編)

【第3部門】
“食”の工夫で目指す、その人らしい豊かな暮らし

【第4部門】
これまでの暮らしの継続をたいせつにした生活環境づくり

【第5部門】
介護者家族との協働で実現する、その人らしい暮らし方

【第6部門】
認知症の方とのコミュニケーションの工夫

【第7部門】
ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと

【第8部門】
職員同士のチームケアや多職種との連携

【第9部門】
施設の人材確保、職場の環境づくりについて

【第10部門】
スタッフの育成、工夫したこと、苦労したこと

【第11部門】
現場発信!施設からの実践提案(NEW)



2 日目 3月10日(日)

【アンコール報告】
●~好評だった発表のあれから1年、
 その後の展開を報告します~
大橋淳/井浪利和/朝田加奈子/郡司知子/武田和典



【好評連載企画】
●「動き出しは当事者から」
 大堀具視

【現場実践支援講座1】
●「認知症ケアリーダーのための研修」 寺田真理子

【現場実践支援講座2】
●「認知症になっても最期までその人らしく暮らせる老い支度」 石黒秀喜

【施設の地域貢献1】
●施設も地域の一員としての役割とは!? 杉立隆一/竹中庸子/藤井博志

【施設の地域貢献2】
●その人が望む地域での暮らし方を支えるには!? 橋川光一郎/高橋正佳/高橋誠一


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