第1回全国集合住宅団地 支え合いサミット―阪神・淡路大震災から続く災害復興住宅の自治と支援も考えますー 
2013年02月10日(日)  
関西学院大学 G号館  (兵庫県 西宮市)
3,500円(資料代込み)
第1回全国集合住宅団地支え合いサミット実行委員会 事務局
全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)内
〒981-0932
 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階 (CLC)内
         TEL:022-727-8730   FAX:022-727-8737
 1950年代以降、高度成長と人口増加を背景として全国各地に数多く建設された集合住宅団地では、経年による設備の老朽化や高齢化の進展や人口減少にともなう空室の増加などにより、さまざまな生活課題が表出するとともに、コミュニティの維持も困難になってきているところも少なくありません。
 近年顕在化してきたこのような状況に対し、当該団地の自治会・町内会、民生委員・福祉委員、行政、社会福祉協議会、ボランティア団体、NPOのほか、地域によっては、地域包括支援センターや校区コミュニティ、社会福祉施設等さまざまな団体が、コミュニティの問題として多様な活動に取り組みつつあります。
 本サミットでは、そのような先駆的な事例をとおして、今後の集合住宅団地での生活を支えるために、私たちが何をなすべきかを考えることを目的として開催します。

開催要綱  決算書  アンケート結果