7月25日〜30日まで「中日障害者芸術展」に参加するため、中国北京へ行ってきました。北京空港に降り立ったとき、北京の空はどんよりとした曇り空でした。しかし市内の中心に向かう途中、バスの中で「今日は晴れです」と言われ驚きました。大気汚染がひどいと聞いてはいましたが、来年のオリンピックの事を考えると、ちょっと心配になりました。
北京の広さは日本の四国全部の面積とほぼ同じだとか、中国の広さを実感しました。オリンピックに向けあちこちで工事中なのですが、現場では のんびり座り込んでいるような人が目立ち、本番に間に合うのかしらと思ってしまいます。
26日に中国人民対外友好協会主催による芸術展の開会式があり、中国、日本の作品が披露されました。その後、市内養護学校との交流会がありました。夏休みということでしたが、ダンスや音楽などで歓迎してくれました。中国は一人っ子政策だと聞いていますが、障害を持つ子の場合も一人っ子になるのだろうか? 聞いてみたかったけどちょっと聞けませんでした。
3日目、4日目と万里の長城や故宮など観光地を案内していただき、どこも中国のスケールの大きさに感服しました。そして中国人の商魂のたくましさにも脱帽です。毎日の中国料理に胃も疲れてしまい、帰国してから病院通いでした。食材は大丈夫だったのかしら? |