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バリデーションセミナー2012」 全国5会場で開催します!!
バリデーションセミナー2011」の報告
「第3回 バリデーション実践フォーラム」
【終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました】
バリデーションセミナー2011」 全国5会場で開催!!
【終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました】
バリデーションセミナー2010」の報告
2010年11月1日(月)「第2回バリデーション実践フォーラム」開催します! 
【終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました】
2010年7月全国5会場で、 ナオミ・フェイル氏による「バリデーション・セミナー2010」
が開催されます。【終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました】
2010年2月11日(木・祝)「バリデーションセミナー」
 終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました。
講師プロフィール : ナオミ・フェイル(NAOMI FEIL)
 バリデーショントレーニング協会専務理事。
 高齢者ケアの専門家として国際的に知られており、この分野で最も人気のあるトレーナーの1人。
 現在までにおよそ7万人の介護専門職、家族介護者が彼女のセミナーに参加。コロンビア大学でソーシャルワーク修士号を取得。
  老人ホームで働くなかで、認知症のお年寄りに対するこれまでのセラピーに満足できなくなり、高齢化の過程の一部としてあらわれる見当識障害にお年寄りがうまく対処できるように支援する方法としてバリデーションを開発。
開催日程・会場 
2012年7月18日(日) 東京会場 TFTビル東館(東京都江東区)
2012年7月10日(火) 福岡会場 南近代ビル(福岡市博多区)
2012年7月12日(木) 名古屋会場 愛鉄連厚生年金基金会館(名古屋市中村区)
2012年7月15日(日) 大阪会場  大阪YMCA会館(大阪市西区)
2012年7月16日(月) 東京会場  TFTビル東館(東京都江東区)

プログラム 
10:20〜10:30 開会
10:30〜11:30 『バリデーションへの誘い』 
講師:認定バリデーション・ティーチャー、および認定バリデーション・プレゼンター
12:30〜16:00 『バリデーションとは何か』 講師:ナオミ・フェイル(通訳付)
定員・受講料 
定員 各会場 200人
参加費 一般参加者:10,500円 CLC会員:8,500円
お問い合わせ 
公認日本バリデーション協会(代表:篠崎人理 きのこ老人保健施設・施設長)
【事務局】
 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC東日本)
 〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16番30号 シンエイ木町ビル1F
 TEL:022-727-8733  FAX:022-727-8737
 →メールでのお問い合せはこちらから
2011年5月14日、15日、19日、21日、22日、全国5会場で開催した 「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2011」での、 会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・バリデーションという方法に大変興味が持てました。今後ケアしていく上で実践してみたいと思ったり、今までの対応を反省したりと、大変多くの気づきがあったと思います。
・バリデーションのイメージがつかめていなかったのですが、少しイメージできるようになりました。本人の感情を引き出すというこのと意味が少しわかった気がします。今まで学んだ事とは違う視点だったので、楽しかったです。
・認知症の高齢者の行動や発言の裏には意味(感情)がある、とは思っていながらも、それを引き出すということをあまり考えてはいなかった。こんな援助があるのだと驚き、感動しました。
・今までお年寄りの不安、感情に共感せずに、自分の都合を押し付けていた事を痛感しました。
・もっと早くにこのコミュニケーション技法を知っていれば、あの方にもこの方にも違った対応と結果があったのだろうと思うと、悔やまれてなりません。
・今までの対応が悪循環を生んでいたのだと思います。相手の方を理解しようとする気持ち、共感が不足していたと実感しました。
・ケアの中で、ついその場しのぎのうそをついたり、「後でね」と言ってしまっていると思いました。毎日の私たちの行動が利用者の認知症や寝たきりを進行させてしまっているんだと感じ、反省しました。
・今まで認知症の方にしていた言葉がけが、認知症ケアにつながっていなかったことがわかった。しかし「失敗から学ぶ」という気持ちで、これからやっていけると思いました。
・今後、認知症高齢者と接する際、今までよりもその方の奥深くにある思いを感じる事ができる気がする。きっと表面的ではなく、深いところまで考えるようになるのではないかと思っています。
・難しい内容かと思ったが、笑いもあり、リラックスして聞けました。
・ナオミさんのパワーに圧倒されました。時間に追われて仕事を行っていますが、今後立ち止って話しを聞く事から始めたいと思います。
・ナオミさんの迫力あるセミナーで、エネルギーを感じました。共感することの意味を理解できたように思います。とても楽しかったです。
・相手が何を求めているのかを知ることが、その人との信頼関係を気づいていく上で大事だと改めて知りました。共感することの難しさ、大切さを学べて良かったです。
・バリデーションは高齢者の尊厳を守るコミュニケーション法だと思いました。相手を良く観察し、相手の想いに沿う対応をすることの大切さを知りました。
・人として人生最後まで、その人らしく生きていく援助はすばらしいと思いました。この仕事を選んで良かったと改めて思いました。そして、難しさも知りました。またこれからも楽しんで仕事したいと強く思いました。
 2010年7月10日、11日、14日、16日、17日、全国5会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2010」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・ナオミさんのパワーに感動しました。決して嘘をつかないでその人の世界に入ることの大切さを学びました。
・今まで例えば「子どもがいなくなった」と言われた時、私は「一緒に探しましょう」と一緒に歩いたりしてました。本当の奥底に埋まっている不安をくみとっていなかったことを学びました。共感することの大切さがわかりました。
・話しを聞いていると、日々接しているたくさんの方の顔を浮かんできます。一人一人の思いをもっと理解したい、寄り添いたいと改めて思いました。
・基本的な姿勢が大事だと思いました。少しでもお年寄りの気持ちを理解できるよう、できることからやりたいと思いました。介護者にも良いことがある、介護するのもさらに楽しく奥深いものだと感じられるのではないか。
・今までの自分のケアの仕方、関わり方を見つめ直すいい機会になった。一人一人の利用者と向き合い、よりそうケアを今後していきたい。
・日々の利用者さんとの関わりを見直す機会になりました。こちらの都合主義でケアをしていることが多いと反省です。
・認知症の方の感情を、共感するのではなく頭でだけ理解していました。その方の心の奥にあるものを引き出せるようにしていきたいと思いました。
・共感ということの意味深さを切実に感じました。またロールプレイなどでとても具体的に理解することができました。これからの介護に活かしていきたいと思います。
・ナオミ・フェイルさんのパワフルな講義には圧倒されました。これから仕事を続けていく上で大きな指針となりました。
・高齢者とのコミュニケーション方法を見直す機会をいただきました。新しいとらえ方、考え方を学びました。ロールプレイも刺激的でおもしろかったです。
・とても力強いセミナーでびっくりしました。今後仕事に活かしていきたいと思います。
・とても感動しました。善意の嘘でお年寄りをごまかす対応を見直すことが必要だと思いました。もっとバリデーションについて勉強したいと思いました。
・ナオミさんの話はユーモアがあり、引き込まれる感じでした。
・とても勉強になりました。バリデーションは今まで知らなかったのですが、今回の学びは感動的なものでした。
・ナオミさんのパワーに心が熱くなりました。具体的に方法を学べたので今後に活かしたいと思います。
・ロールプレイがあり、バリデーションの意味も必要性もわかりやすかったです。実際にどのような時にどのような対応をしたら良いのかということが伝わってきました。今後の生活、職場で利用者さんに対して活かしていけたらと思っています。
・パワフルにお話し下さったナオミさんに元気をいただき、仕事に対して前向きになれるような力をいただきました。
 2009年5月16日(土)〜5月24日(日)、全国7会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2009」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・自分の今の仕事により誇りを感じることができました。これからも自信を持ってがんばろうと思います。
・お年寄りの「心の目」に近づけるよう接していきたいと思いました。介護職につき本当に幸せだと思いました。
・認知症の方と仕事で接していますが、常に良い事ばかりではなく、自分に自信がなくなる事もあります。でも今日セミナーで話を聞き、すこし希望が持てそうです。
・認知症の方とのかかわり方が理解できてうれしく思いました。
・認知症の方の世界を再度知る、理解をしなおすきっかけになりました。ケアの方法を具体的に知ることができた。
・自分の介護を振り返って、利用者の方が訴えられた際に嘘をついてごまかす事があるので反省した。嘘をつきながらケアを行っている自分が信頼関係を築くことはできないと改めて実感した。
・その場しのぎの対応をしていたことに気づきました。共感ではなく同情を交えて対応していた自分を見直すよい機会となりました。
・知識として共感ということは知っていたが、今回、本当の意味でこれまで共感できていたかと思った。言葉のみでなく、心で共感することの大切さを感じた。
・お年寄りの人生の最後に関わる事ができ、その方の価値や尊厳を回復させるためのお手伝いができる・・・なんてすばらしい職業を選択したのだろうと、改めて嬉しく思いました。
・創始者の方にお会いできたことをとてもうれしく思います。ナオミさんの考え方をきいて、目からウロコの新しい考え方が私の中にめばえました。バリデーションを使えるようになりたいと思いました。
・ナオミ・フェイルさんのパワーに感動しました。元気を頂いた気分です。バリデーションを本当に身につけるのは訓練が必要だと思いましたが、少しずつがんばろうと思います。
・バイタリティーあふれるナオミさんのパフォーマンスは具体的でわかりやすかったです。人生のラストステージで今までためていた思いを果たそうとしているということに深さを感じました。
・ナオミさんのロールプレイの迫力にびっくりしました。そして「私の失敗を皆さんにはしないで欲しい」と言われた言葉が心にひびきました。
・ナオミさんのパワフルな姿勢に私も負けていられないと思った(笑)
・参加して良かった。あっという間でした。たくさん胸に感じるものがあり、何度となく涙が出ました。自分を振り返ったり、自分の周りにいるお年寄りがどんな気持ちでいるのか、思いめぐらしました。
 2008年5月18日(日)〜5月27日(火)、全国6会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2008」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・今までうそをついてお年寄りをだましていたなと思いました。そのことで自分にもストレスがたまっていたと思います。
・同じ思いを持つ方の話は、胸にストンと落ちるものがあります。日々の業務の中で悩み、利用者様にとって自分は何なんだろう、これでいいんだろうか?と迷う日々に納得できるものをいただけました。明日からまたがんばれます。
・今までの自分とお年寄りの接し方を見つめなおすいい機会でした。
・利用者に対して、共感するのと同情するのは違うという事を知りました。今までの対応に反省し、これからの業務に生かしていこうと思いました。
・認知症の方との新たな接し方を学ぶ事ができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。数多くのテクニックがあり、本格的にバリデーションについて学ばなければ、実践することは難しいと感じましたが、現在行っているケアを見直すよい機会となりました。
・自分が年をとったら、ぜひバリデーションをして欲しいと思いました。今ようやくバリデーションの扉をノックすることができたので、少しづつ勉強をしていきたいと思いました。
・人生のラストステージで、今までためていた思いや悔いを果たそうとしているなんて考えた事がなく、新鮮な感じがしました。
・具体的な事例があって解りやすかった。お年寄りと接して、困ったときウソをつくことがあたりまえになっていたが、それではダメだと気付いた。その人の気持ちになって話を聞けるよう努力してみます。
・今までの考え方と全く違い最初は戸惑いましたが、講義を聞くうちにバリデーションの素晴らしさを知り感動しました。
・共感と一言で言ってもとても難しいものだと思いました。普段話しを聞いているようで聞いていなかったんだなと感じ、今後否定するのではなく一緒に分かち合えるようになりたいです。
・バリデーションは簡単なように思えても、実際ナオミさんの話をきくとその理解に難しさ、奥深さを感じました。しかしバリデーションが必要である人に対して実施する事は明らかに有効なものだと感じました。また、今まで認知症高齢者との関わりがいかに浅かったということに気づかされました。
・非常に楽しいものでした。一日があっという間でした。奥が深く、まだまだ追求していきたいと思いました。
・とても参考になりました。ナオミさんのエネルギッシュなセミナーで力をもらいました。
・ナオミさんのパワーにおどろきました。バリデーションのことが少しわかった気がしました。介護士は自信を、お年寄りは自尊心を得ることができるという言葉が胸に残りました。
・ナオミさんのパフォーマンスは大変具体的でわかりやすく、感動的であった。もっと早くこの技法を知っておきたかった。
・ナオミさんの体温が伝わってくるようなお話を伺えて、本当に貴重な体験ができました。自分の人生の最後にやり残したことをお年寄りたちはやろうとしているということを改めて考えました。
・目先の対応ではなく、相手を知り心から同感し向き合う事の大切さ、難しさ、そして楽しさを知りました。