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2009年3月4日(水)〜5日(木)「バリデーション フォローアップ講座」の開催が決定しました
ワーカーコース受講済の皆さん、ぜひご参加下さい→詳しくはこちらから
バリデーションセミナー2008の報告
2008/9/16(火)〜17(水)開催「バリデーション2DAYワークショップin久留米」
終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました!
2008/3/4〜5開催「2DAYワークショップ」[終了]
バリデーションセミナー2008〜東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の6会場で開催決定!
終了しました。ご参加ありがとうございました。
バリデーションセミナー2007の報告
2009年3月4日(水)〜5日(木)「バリデーション フォローアップ講座」
受講生の熱いご要望にお応えして 2009年3月開催決定! 
「バリデーション・ワーカーコース」で学んだ受講生を対象とした
「バリデーション フォローアップ講座」を開催します!

みなさま、こんにちは。
このワークショップは、バリデーションの実践をサポートするために、ドイツで始まったものです。
バリデーション・ワーカーコースで学び、介護の現場でバリデーションの実践を行うみなさんから寄せられた質問や問題、課題などについて、ロールプレイやグループでの演習を通じてお答えし、問題を解決したいと思います。そして、みなさんがもっと発展させたいと思っているバリデーションスキルを練習し、新たなアイディアとインスピレーションをお贈りするためのワークショップです。
来年の3月、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
                   

ビッキー・デク
ラーク・ルビン

詳細情報  
開催要綱・申込みについて
期 日
2009年3月4日(水)〜5日(木)
1日目 11:00〜18:00 /2日目 9:00〜17:00

※ワークショップは、2日間全日程の受講が条件となります。
※途中、昼食休憩と不定期での休憩が入ります。

会 場

博愛の園 地域交流センター (大阪市淀川区十三元今里3-1-18)

内 容
受講生からの質問をもとに、実践的な演習をたくさん盛り込んだ講習です。
定 員
50人(先着順)
対象者
「バリデーション・ワーカーコース」 受講生及び修了者
講 師
ビッキー・デクラーク・ルビン 
(バリデーショントレーニング協会ヨーロッパ支部代表)
受講料
38,000円(税込み)
※受講料には交通費、宿泊費、食費などは含まれません。
参加申込について
@ワークショップに参加をご希望の方は、参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送、またはFAXのいずれかで申し込みください。

A事務局にて申し込みを受け付け後、受付番号や参加費の振込み方法を記載した「受付確認票」を郵送、またはFAXにてお送りいたしますので、期日や会場、氏名を確認のうえ、参加費をお振込みください。

B参加費の振込みを確認し次第、受講票をお送りいたします。セミナー当日は、その受講票をご持参のうえ、受付を行なってください。

主催/問合せ先
公認日本バリデーション協会(担当:小野寺・湯橋)
〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
 TEL:022-719-9240  FAX:022-719-9251
 メールでのお問い合せはこちらから
終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました! 

バリデーションとは、
アルツハイマー型認知症および類似の認知症のお年寄りとコミュニケーションを行うための方法の一つです。認知症のお年寄り対して、尊敬と共感をもって関わることを基本とし、お年寄りの尊厳を回復し、引きこもりに陥らないように援助するコミュニケーション法です。

2DAYワークショップとは
バリデーションへの理解をさらに深めた、テクニックを学びたいという方を対象とした、

実践的な演習をたくさん盛り込んだ「体験型講習」です。
2日間にわたり、講師が丁寧に一人ひとりを指導します。

もっとバリデーションを学んでみたいという方、是非この機会にご参加ください!

講師プロフィール ビッキー・デクラーク・ルビン(Vicki de Klark-Rubin)

1987年より、バリデーション創始者である母、ナオミ・フェイル(Naomi Fail)のワークショップに関わり、1991年より、バリデーショントレーニング協会ヨーロッパ支部代表を務める。

ヨーロッパ各地でバリデーショントレーニングを行い、新しい研修コースの開発も担っている。日本でも「ワーカーコース」「グループリーダーコース」「ティーチャーコース」で受講生に熱心に指導をし、バリデーションの普及に尽力している。

2006年9月、12月には、『ビッキー・デクラーク・ルビン氏が語るバリデーションセミナー2006』を、2008年3月には『バリデーション2DAYワークショップ』を開催し何れも好評を博した。

2008年3月開催、バリデーション2DAYワークショップ参加者の声 

◎セミナーの時よりより深く勉強できたので満足しています。
◎とても素晴らしい体験をさせていただきました。
 本を読んだだけではなかなかわからないことが、わかるようになってきました。
◎グループワークやロールプレイにより、具体的 ・実践的で理解しやすかったです。

詳細情報  
開催要綱・申込みについて
期 日
2008年9月16日(火)〜17日(水)
1日目:11:00〜18:00/2日目:9:30〜16:30

※ワークショップは、2日間全日程の受講が条件となります。
※途中、昼食休憩と不定期での休憩が入ります。

会 場
久留米市民会館 2階 第一会議室(予定) (福岡県 久留米市)
内 容
実践的な演習をたくさん盛り込んだ体験型講習です。
2日間のワークショップでは、次のようなことを学びます。
1.バリデーションの原則を認識し、原則とお年寄りの行動を結びつける
2.解決にいたる4つの段階をよく理解する
3.いくつかのバリデーションテクニックを習得する
定 員
50人(先着順)
対象者
これまでに、「バリデーションセミナー」(公認バリデーション協会主
催)を受講された方
講 師
ビッキー・デクラーク・ルビン 
(バリデーショントレーニング協会ヨーロッパ支部代表)
受講料
一般参加者 50,000円  
CLC会員   45,000円 (CLC購読会員は対象となりません)
※受講料には交通費、宿泊費、食費などは含まれません。
※受講の際は、ナオミ・フェイル著『バリデーション』(書籍)を事前にお読みください。まだお持ちでない場合には、参加申込と同時に、書籍の購入をお勧めします。
参加申込について
@ワークショップに参加をご希望の方は、申込専用フォームでお申し込みいただくか、参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送、またはFAXのいずれかで申し込みください。
開催要綱・申込みについて

A事務局にて申し込みを受け付け後、受付番号や参加費の振込み方法を記載した「受付確認票」を郵送、またはFAXにてお送りいたしますので、期日や会場、氏名を確認のうえ、参加費をお振込みください。

B参加費の振込みを確認し次第、受講票をお送りいたします。セミナー当日は、その受講票をご持参のうえ、受付を行なってください。

主催/問合せ先
公認日本バリデーション協会(担当:小野寺・湯橋)
〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
 TEL:022-719-9240  FAX:022-719-9251
 メールでのお問い合せはこちらから
終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました! 

バリデーションとは、
アルツハイマー型認知症および類似の認知症のお年寄りとコミュニケーションを行うための方法の一つです。認知症のお年寄り対して、尊敬と共感をもって関わることを基本とし、お年寄りの尊厳を回復し、引きこもりに陥らないように援助するコミュニケーション法です。

2DAYワークショップとは
バリデーションへの理解をさらに深めた、テクニックを学びたいという方を対象とした、

実践的な演習をたくさん盛り込んだ「体験型講習」です。
2日間にわたり、講師が丁寧に一人ひとりを指導します。

もっとバリデーションを学んでみたいという方、是非この機会にご参加ください!

講師プロフィール ビッキー・デクラーク・ルビン(Vicki de Klark-Rubin)
 1987年より、バリデーション創始者である母、ナオミ・フェイル(Naomi Fail)のワークショップに関わり、1991年より、バリデーショントレーニング協会ヨーロッパ支部代表を務める。ヨーロッパ各地でバリデーショントレーニングを行い、新しい研修コースの開発も担っている。日本でも「ワーカーコース」「グループリーダーコース」「ティーチャーコース」で受講生に熱心に指導をし、バリデーションの普及に尽力している。2006年9月、12月には、『ビッキー・デクラーク・ルビン氏が語るバリデーションセミナー2006』を開催し、好評を博した。
2006年12月開催、バリデーションセミナー参加者の声 

◎講師のデモンストレーションやロールプレイにより、わかりやすくかみ砕いていただけたのでよかったです。
◎小ホールなのにも関わらず一方的でなく、みんなが共有する時間となり心地よかった。
◎活発な討論もあり、有意義な研修でした。
◎人間として大切なことを認識しました。

詳細情報  
大阪会場詳細へ
期 日
2008年3月4日(火)、5日(水)
1日目 11:00〜18:00/2日目 9:30〜16:30

※ワークショップは、2日間全日程の受講が条件となります。
※途中、昼食休憩と不定期での休憩が入ります。

会 場
品川区立中小企業センター(予定)
内 容
実践的な演習をたくさん盛り込んだ体験型講習です。
2日間のワークショップでは、次のようなことを学びます。
1.バリデーションの原則を認識し、原則とお年寄りの行動を結びつける
2.解決にいたる4つの段階をよく理解する
3.いくつかのバリデーションテクニックを習得する
定 員
50人(先着順)
対象者
これまでに、「バリデーションセミナー」(公認バリデーション協会主
催)を受講された方
講 師
ビッキー・デクラーク・ルビン 
(バリデーショントレーニング協会ヨーロッパ支部代表)
受講料
一般参加者 50,000円  
CLC会員   45,000円 (CLC購読会員は対象となりません)
※受講料には交通費、宿泊費、食費などは含まれません。
※受講の際は、ナオミ・フェイル著『バリデーション』(書籍)を事前にお読みください。まだお持ちでない場合には、参加申込と同時に、書籍の購入をお勧めします。
参加申込について
@ワークショップに参加をご希望の方は、裏面の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送、またはFAXのいずれかで申し込みください。

A事務局にて申し込みを受け付け後、受付番号や参加費の振込み方法を記載した「受付確認票」を郵送、またはFAXにてお送りいたしますので、期日や会場、氏名を確認のうえ、参加費をお振込みください。

B参加費の振込みを確認し次第、受講票をお送りいたします。セミナー当日は、その受講票をご持参のうえ、受付を行なってください。

主催/問合せ先
公認日本バリデーション協会(担当:齋藤)
〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
 TEL:022-719-9240  FAX:022-719-9251
 メールでのお問い合せはこちらから
終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました! 
講師プロフィール:ナオミ・フェイル(NAOMI FEIL)
 バリデーショントレーニング協会専務理事。
 高齢者ケアの専門家として国際的に知られており、この分野で最も人気のあるトレーナーの1人。
 現在までにおよそ7万人の介護専門職、家族介護者が彼女のセミナーに参加。コロンビア大学でソーシャルワーク修士号を取得。
  老人ホームで働くなかで、認知症のお年寄りに対するこれまでのセラピーに満足できなくなり、高齢化の過程の一部としてあらわれる見当識障害にお年寄りがうまく対処できるように支援する方法としてバリデーションを開発。
開催日程・会場 
2008年5月18日(日) 東 京 会場 TFTビル東館(東京都江東区)
2008年5月19日(月) 仙 台 会場 仙台国際センター(仙台市青葉区)
2008年5月21日(水) 名古屋 会場 愛鉄連厚生年金基金会館
(名古屋市中村区)
2008年5月24日(土) 大 阪 会場  大阪YMCA会館(大阪市西区)
2008年5月25日(日) 東 京 会場  日本教育会館(東京都千代田区)
2008年5月27日(火) 福 岡 会場  福岡商工会議所(福岡市博多区)
プログラム 
10:20〜10:30 開会
10:30〜11:30 『バリデーションへの誘い』 講師:篠崎人理 ほか
12:30〜16:00 『バリデーションとは何か』 講師:ナオミ・フェイル(通訳付)
定員・受講料 
定員 各会場 200人
参加費 一般参加者:10,500円 CLC会員:8,500円
お問い合わせ 
公認日本バリデーション協会
【事務局】全国コミュニティライフサポートセンター(CLC東日本)
     〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207
     TEL:022-719-9240 FAX:022-719-9251
     →メールでのお問い合せはこちらから
 2008年5月18日(日)〜5月27日(火)、全国6会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2008」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・今までうそをついてお年寄りをだましていたなと思いました。そのことで自分にもストレスがたまっていたと思います。
・同じ思いを持つ方の話は、胸にストンと落ちるものがあります。日々の業務の中で悩み、利用者様にとって自分は何なんだろう、これでいいんだろうか?と迷う日々に納得できるものをいただけました。明日からまたがんばれます。
・今までの自分とお年寄りの接し方を見つめなおすいい機会でした。
・利用者に対して、共感するのと同情するのは違うという事を知りました。今までの対応に反省し、これからの業務に生かしていこうと思いました。
・認知症の方との新たな接し方を学ぶ事ができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。数多くのテクニックがあり、本格的にバリデーションについて学ばなければ、実践することは難しいと感じましたが、現在行っているケアを見直すよい機会となりました。
・自分が年をとったら、ぜひバリデーションをして欲しいと思いました。今ようやくバリデーションの扉をノックすることができたので、少しづつ勉強をしていきたいと思いました。
・人生のラストステージで、今までためていた思いや悔いを果たそうとしているなんて考えた事がなく、新鮮な感じがしました。
・具体的な事例があって解りやすかった。お年寄りと接して、困ったときウソをつくことがあたりまえになっていたが、それではダメだと気付いた。その人の気持ちになって話を聞けるよう努力してみます。
・今までの考え方と全く違い最初は戸惑いましたが、講義を聞くうちにバリデーションの素晴らしさを知り感動しました。
・共感と一言で言ってもとても難しいものだと思いました。普段話しを聞いているようで聞いていなかったんだなと感じ、今後否定するのではなく一緒に分かち合えるようになりたいです。
・バリデーションは簡単なように思えても、実際ナオミさんの話をきくとその理解に難しさ、奥深さを感じました。しかしバリデーションが必要である人に対して実施する事は明らかに有効なものだと感じました。また、今まで認知症高齢者との関わりがいかに浅かったということに気づかされました。
・非常に楽しいものでした。一日があっという間でした。奥が深く、まだまだ追求していきたいと思いました。
・とても参考になりました。ナオミさんのエネルギッシュなセミナーで力をもらいました。
・ナオミさんのパワーにおどろきました。バリデーションのことが少しわかった気がしました。介護士は自信を、お年寄りは自尊心を得ることができるという言葉が胸に残りました。
・ナオミさんのパフォーマンスは大変具体的でわかりやすく、感動的であった。もっと早くこの技法を知っておきたかった。
・ナオミさんの体温が伝わってくるようなお話を伺えて、本当に貴重な体験ができました。自分の人生の最後にやり残したことをお年寄りたちはやろうとしているということを改めて考えました。
・目先の対応ではなく、相手を知り心から同感し向き合う事の大切さ、難しさ、そして楽しさを知りました。
 2007年8月22日(水曜日)〜29日(水曜日)全国5会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2007」にて、993名の方が受講しました。その会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
考えさせられることが多くありました。今まで良かれと思いウソをついてきた事がとても恥ずかしく思いました。
今までのコミュニケーションがいかに薄っぺらなものだったと感じさせられました。これを機会に少しでも認知症の方への理解とコミュニケーションを深めていきたいと思いました。
日々の自分のケアの仕方を振り返り、反省する良い機会を与えられて良かったです。また、「バリデーション」の意義、お年寄りの世界に入ることの重要性を知ることができて良かったと思います。
これまでの認知症についての講演とは違い、本当に認知症の方の想い、姿を見たという気持ちになりました。これからもっと勉強をして、少しでも認知症の方々に寄り添える人間になりたいです。
感動しました。もっと勉強しなくてはいけないと思いました。尊厳を持ってその人を知る努力をしていきたいです。
本を読んでも理解できなかった部分があったけど、体験してみて高齢者の気持ちを少しでも知ることができて良かったです。もっと学んでみたいです。

大変に学ばせていただきました。実際に展開の方法を見せていただけた事が良かったです。これからも訓練し、人生での最期の仕事のお手伝いをし、その人らしくふるまってもらえるような援助者になりたいと思います。

演習が多くて、わかりやすく理解が深まりました。そして、バリデーションの難しさも実感しましたが、高齢者にとって必要なコミュニケーション法だと思います。

ナオミさんの感情のこもった話しぶりや、態度に圧倒されました。人の心の底にある感情を大切にすることはすてきだと思いました。介護される側の体験の意味もよくわりました。

ナオミさんの表情豊かでユニークな講演、ロールプレイに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ナオミさんの講義はわかりやすく、話に引き込まれましたが、実践に生かすには非常に難しく、訓練の必要性を実感しました。

バリデーションを実践することは難しいと思っていましたが、先生の素晴らしい実践を見て、勇気がわきました。

バリデーションを行うことによって、お年寄りの方もケアをする側も、両方が良い気持ちになれるので、今後実践できるよう勉強していきたいです。

温かい気持ちで仕事に迎える姿勢を頂きました。

認知症のお年寄り云々と関係なく、人と関わるということについて少しわかった気がします。人との関わり方の本質を教えていただきました。