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バリデーションセミナー2017
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2017年7月25日(火) 福岡会場 詳細・お申込みはこちら
2017年7月27日(木) 名古屋会場 詳細・お申込みはこちら
2017年7月29日(土) 大阪会場 詳細・お申込みはこちら
2017年7月30日(日) 東京会場  詳細・お申込みはこちら

お問い合わせ 
公認日本バリデーション協会
〒981-0932宮城県仙台市青葉区木町16-30シンエイ木町ビル1階
TEL:022-727-8733  FAX:022-727-8737(CLC内)
→メールでのお問い合せはこちらから
バリデーションセミナー2DAYワークショップ
2017.5.20 〜 21 バリデーション2DAYワークショップ 大阪会場
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アンケート集計結果報告
満足度: 大変満足…54%、満足…38%
わかりやすさ: 大変わかりやすい…55%、わかりやすい…37%
充実度: 大変充実している…53%、充実している…37%
・うそやごまかしのないコミュニケーションをとれたら、相手も私も幸せだと思いました。来て良かったです
・ビッキーさんの講義は真に迫るものがあり、涙ぐんだり、怖かったり、ドキドキしたりと引き込まれました
・今まで、当たり前だと思っていた高齢者に対する対応を反省しました。認知症だから・・・と思わず、相手を尊重し、感情に共感できるように学んでいきたいと思います
・ビッキーさんの圧倒的な表現力と、解説の奥深さに感動しました。本物に触れさせていただいた感じで、今回のセミナーに参加して本当に良かったと思っています
・ロールプレイもあり、楽しみながら参加することができました
・人生の最後の心理状態が理解できました。今までごまかし、うそをつき、心のキズにフタをしたケアを行っており、反省しました。少しずつ職場で実践し、利用者さんの心に寄り添いたいです
・母のことを思い涙が出てきました。母は重度の認知症で、失語症でした。今年81歳で亡くなりました。バリデーションを早くに知りたかったと思いました
・都村さんのお話しに加え、ビッキーさんの人生を模したロールプレイが大変心に響きました
・これまでも、患者様の気持ちにできるだけ寄り添う看護をしたいと接し方にも気を配っていたつもりでしたが、今日の研修に参加し、怒りや悲しみ、喜び、すべての感情を受け入れることがとても重要だと思いました
・バリデーションに関して、全くの初心者ですが、とてもわかりやすく表現してくださったので、楽しく講義を受けることができました。バリデーションを通して、介護の現場が変わるような期待が持てました
・今まで当然のように行っていた、その場しのぎのケアや、理解しているふりをするケアが、実は認知症高齢者の方の混乱を深め、結果として双方にとって良くない結果になってしまうということが良く理解できました。相手を変えようとするのではなく、自分を変える、とても難しいと思いますが、頑張ってみます
・最初は聞きなれず、どのようなものなのかわかりませんでしたが、受講してみて今後の仕事に大変重要になると感じとれる内容で驚きました
・病棟内ですぐにでも活かすことができるものもあったので、ぜひ実践してみたいです
・今まで自分のしていた対応とは違いました。一つ一つの言葉が胸にストンと落ちてくるようでした。非常に感激しました。少しでも職場に持ち帰って、高齢者の方と新たな関係性が築けたらよいと思います
アンケート集計結果報告
満足度: 大変満足…46%、満足…38%
わかりやすさ: 大変わかりやすい…36%、わかりやすい…38%
充実度: 大変充実している…48%、充実している…31%
・時間があっという間に過ぎました。ロールプレイが迫力ありました
・初めて参加しましたが、とても勉強になりました。これから職場でもバリデーションを活用できるよう努めていきたいと思います
・ご利用者のために参加したセミナーでしたが、自分の終活の勉強にも役立ちそうです
・ナオミさんの表現がとても豊かで、とても引き込まれました。共感をもって高齢者と接することの必要性を感じました
・大変パワフルでリアリティのあるロールプレイ、参加して良かったです。自らが関わってきた認知症の方々の様々なシチュエーションと、その時の対応がどうだったかが思い起こされました
・今まで認知症の方に対してごまかし、うそをついてきましたが、これからはリデーションで向き合っていきたいと思いました
・大変感動しました。今現場で行っている対応が、実は間違いだということも多いと感じられ、新しい発見がいくつもありました
・とてもわかりやすく、勉強になりました。認知症の利用者様と関わるのは難しいことだと思っていましたが、共感を持って接すること、心の目、心の耳を知ることを学びました
・家庭で、認知症の母に向き合う際のヒントをもらいました。ナオミさんのロールプレイ、素晴らしかったです
・ロールプレイをしながら、具体的に映像も見ながら学べてわかりやすかったです
・「バリデーション」という言葉を初めて知りましたが、普段から「心」の介護を大切にしたい、と感じていたので、とても興味深い内容でした。色々なパターンの実践方法を知ることができたので、早速実践してみたいと思いました
・ロールプレイがあり、分かりやすかった。高齢者の方にも、自分自身のためにも、バリデーションの考え方は必要だと思いました
・成功例だけではなく、失敗例も出ていたのでわかりやすかったです。行き詰っていたコミュニケーションでの突破口が開けるよう勉強していきたいと思います
・認知症のお年寄りの混乱に対し、感情を外に出せるように働きかける事で、よりよい関係が築けるとわかり、とても参考になりました。認知症であっても心の底では真実がわかっているというのは、認知症ケアを行うために大切な考え方だと思います
・過去を追体験し、感情を表出することで癒される、今まで妄想・幻聴・幻覚と思っていた姿を全く別のものとして考えることができました


アンケート集計結果報告
・ビデオやロールプレイを交えての話は大変わかりやすかったです。今までの自分のお年寄りに対する姿勢を見直すいい機会となりました。明日から職場で自分のできることから、始めてみようと思います。
・その方の過去の体験が深く関わっているということと、その感情を外へ出すための支援、手助けが大切だということが良くわかりました。なるほどと思うことばかりで目からウロコでした。バリデーション・テクニックを活かして良いケアができたらいいな、と思いました。
・バリデーションとは?と何もわからない状態での参加でしたが、とても充実したセミナーで勉強になりました。
・高齢者だけでなく、普段のコミュニケーションにも参考になる事が多くあったと思います。とても興味深く面白かったです。
・今まで認知症の方が激しい感情表出をすると、何とかやり過ごそうと、嘘をついたり気を紛らわせたりしていましたが、これからは共感をもってやっていこうと思いました。
・今まで「問題行動」とされてきた認知症の方の行動の中にこそ解決のヒントがあることを知り、驚きでした。せっかく表出された感情を再度その方の中に押し込める対応を今までしてきたのだと気づきました。この学びを明日から活かしていきたいです。
・グループホームでよく見られる場面があり、納得したり、もう少し学びたい気持ちもした。
・認知症の方と関わることに日々不安を感じていましたが、バリデーションをもっと勉強して、どんどん関わっていきたいと思えるようになりました。
・ナオミさんの表現力に感動しました。まるで、その人を見ている気持ちになりました。ナオミさんにも失敗があって現在があると知り、私も前向きに頑張ろうと思いました。
・「同情」と「共感」ってこんなに違うんだ、ということに気づかされました。難しかったけど、バリデーションの視点を取り入れることでコミュニケーションに変化が見られるのではないかと思います。
・自分がいつも悩んでいる事を解決してもらえそうなセミナーだったと思います。
・感情を吐き出すことの大切さ、心の中の感情を引き出す手助けがバリデーションだということが理解できました。
・怒りや悲しみは我慢しなくてはいけないと思っていましたが、そうではないということを教えていただけたことがとても良かったです。
・ナオミ・フェイルさんのエネルギーを間近で感じられた。
・負の感情も人生の大切な一部という言葉に感動しました。
2012年7月8日、10日、12日、15日、16日、全国5会場で開催した 「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2012」での、 会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・ナオミさんがエネルギッシュで、生き生きとされている姿を見て力が出ました。私はつい「ウソ」をついてしまいますが、間違いと気づきました。
・現在悩んでいたことの糸口がはっきりして、次の出勤の際の楽しみへと変わったような気がします。
・日々の業務の中で度々見てきた情景でも、そこに理由や背景を考えたことがあまりなかったように思います。「共感」ということがどれだけ大切で重要なことか、それだけに難しいものか、と思いました。
・今までは何とか落ち着かせようという対応ばかりでした。相手の感情に寄り添い、共感するということから始めていきたいと思います。
・ロールプレイを多く取り入れた、パワフルな研修にびっくりしました。
・共感することの大切さを知りました。色々な場面での対応等、実践したりビデオで見たりしてわかりやすかったです。
・ナオミ・フェイルさんにお会いできて、パワーをたくさんもらいました。この世に幕をおろした時に「生まれてきて良かった」と思えるように残された人生を全うしたいと思いました。
・「感情を引き出す」「心の眼で見る」ということが、頭でわかっているようで、実際には理解できておおらず、また実践できていなかったことを痛感しました。
・グループホームでの方々を思うと同時に、自分の両親のことも考える時間になりました。
・とてもわかりやすく、また楽しく受講しました。実践的で、知識として入ってくるだけではなく、体験的な学習となりました。
・バリデーションの内容も全く知らずの参加でしたが、とても興味が持てました。これからも少しずつもっと勉強をしていきたいと思えました。スキルアップの目的でしたが、自分の軌道修正となりました。
・自分の介護に対して改めて考え直すきっかけになり、今後のやる気にもつながりました。
・落ち着かせるケアではなく、感情を表出させる、目からうろこです。
・バリデーションで、ケアする側のストレスが軽減され、ケアすることの喜びを感じられるということが大きな発見でした。
・本を読むだけではわかりにくかったことを、ナオミさんの生の声をきくことで知ることができました。。
・怒りや悲しみという感情は、なくしていける方がいいものだと思っていましたが、その感情があってもいいもの、その感情を通して自分自身を癒しているというのが印象的でした。
・セミナーを受けながら、色々な体験やケースに思いをはせ、少し苦しい気持ちになったり、笑って面白い気持ちになったり、感情を掘り起こす機会になりました。
・笑いあり、涙あり、とても楽しかったです。
・ナオミさんのパワーやユーモアに圧倒されました。引き込まれるような講義で、より一層バリデーションに興味がわきました。
2011年5月14日、15日、19日、21日、22日、全国5会場で開催した 「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2011」での、 会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・バリデーションという方法に大変興味が持てました。今後ケアしていく上で実践してみたいと思ったり、今までの対応を反省したりと、大変多くの気づきがあったと思います。
・バリデーションのイメージがつかめていなかったのですが、少しイメージできるようになりました。本人の感情を引き出すというこのと意味が少しわかった気がします。今まで学んだ事とは違う視点だったので、楽しかったです。
・認知症の高齢者の行動や発言の裏には意味(感情)がある、とは思っていながらも、それを引き出すということをあまり考えてはいなかった。こんな援助があるのだと驚き、感動しました。
・今までお年寄りの不安、感情に共感せずに、自分の都合を押し付けていた事を痛感しました。
・もっと早くにこのコミュニケーション技法を知っていれば、あの方にもこの方にも違った対応と結果があったのだろうと思うと、悔やまれてなりません。
・今までの対応が悪循環を生んでいたのだと思います。相手の方を理解しようとする気持ち、共感が不足していたと実感しました。
・ケアの中で、ついその場しのぎのうそをついたり、「後でね」と言ってしまっていると思いました。毎日の私たちの行動が利用者の認知症や寝たきりを進行させてしまっているんだと感じ、反省しました。
・今まで認知症の方にしていた言葉がけが、認知症ケアにつながっていなかったことがわかった。しかし「失敗から学ぶ」という気持ちで、これからやっていけると思いました。
・今後、認知症高齢者と接する際、今までよりもその方の奥深くにある思いを感じる事ができる気がする。きっと表面的ではなく、深いところまで考えるようになるのではないかと思っています。
・難しい内容かと思ったが、笑いもあり、リラックスして聞けました。
・ナオミさんのパワーに圧倒されました。時間に追われて仕事を行っていますが、今後立ち止って話しを聞く事から始めたいと思います。
・ナオミさんの迫力あるセミナーで、エネルギーを感じました。共感することの意味を理解できたように思います。とても楽しかったです。
・相手が何を求めているのかを知ることが、その人との信頼関係を気づいていく上で大事だと改めて知りました。共感することの難しさ、大切さを学べて良かったです。
・バリデーションは高齢者の尊厳を守るコミュニケーション法だと思いました。相手を良く観察し、相手の想いに沿う対応をすることの大切さを知りました。
・人として人生最後まで、その人らしく生きていく援助はすばらしいと思いました。この仕事を選んで良かったと改めて思いました。そして、難しさも知りました。またこれからも楽しんで仕事したいと強く思いました。
 2010年7月10日、11日、14日、16日、17日、全国5会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2010」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・ナオミさんのパワーに感動しました。決して嘘をつかないでその人の世界に入ることの大切さを学びました。
・今まで例えば「子どもがいなくなった」と言われた時、私は「一緒に探しましょう」と一緒に歩いたりしてました。本当の奥底に埋まっている不安をくみとっていなかったことを学びました。共感することの大切さがわかりました。
・話しを聞いていると、日々接しているたくさんの方の顔を浮かんできます。一人一人の思いをもっと理解したい、寄り添いたいと改めて思いました。
・基本的な姿勢が大事だと思いました。少しでもお年寄りの気持ちを理解できるよう、できることからやりたいと思いました。介護者にも良いことがある、介護するのもさらに楽しく奥深いものだと感じられるのではないか。
・今までの自分のケアの仕方、関わり方を見つめ直すいい機会になった。一人一人の利用者と向き合い、よりそうケアを今後していきたい。
・日々の利用者さんとの関わりを見直す機会になりました。こちらの都合主義でケアをしていることが多いと反省です。
・認知症の方の感情を、共感するのではなく頭でだけ理解していました。その方の心の奥にあるものを引き出せるようにしていきたいと思いました。
・共感ということの意味深さを切実に感じました。またロールプレイなどでとても具体的に理解することができました。これからの介護に活かしていきたいと思います。
・ナオミ・フェイルさんのパワフルな講義には圧倒されました。これから仕事を続けていく上で大きな指針となりました。
・高齢者とのコミュニケーション方法を見直す機会をいただきました。新しいとらえ方、考え方を学びました。ロールプレイも刺激的でおもしろかったです。
・とても力強いセミナーでびっくりしました。今後仕事に活かしていきたいと思います。
・とても感動しました。善意の嘘でお年寄りをごまかす対応を見直すことが必要だと思いました。もっとバリデーションについて勉強したいと思いました。
・ナオミさんの話はユーモアがあり、引き込まれる感じでした。
・とても勉強になりました。バリデーションは今まで知らなかったのですが、今回の学びは感動的なものでした。
・ナオミさんのパワーに心が熱くなりました。具体的に方法を学べたので今後に活かしたいと思います。
・ロールプレイがあり、バリデーションの意味も必要性もわかりやすかったです。実際にどのような時にどのような対応をしたら良いのかということが伝わってきました。今後の生活、職場で利用者さんに対して活かしていけたらと思っています。
・パワフルにお話し下さったナオミさんに元気をいただき、仕事に対して前向きになれるような力をいただきました。
 2009年5月16日(土)〜5月24日(日)、全国7会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2009」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・自分の今の仕事により誇りを感じることができました。これからも自信を持ってがんばろうと思います。
・お年寄りの「心の目」に近づけるよう接していきたいと思いました。介護職につき本当に幸せだと思いました。
・認知症の方と仕事で接していますが、常に良い事ばかりではなく、自分に自信がなくなる事もあります。でも今日セミナーで話を聞き、すこし希望が持てそうです。
・認知症の方とのかかわり方が理解できてうれしく思いました。
・認知症の方の世界を再度知る、理解をしなおすきっかけになりました。ケアの方法を具体的に知ることができた。
・自分の介護を振り返って、利用者の方が訴えられた際に嘘をついてごまかす事があるので反省した。嘘をつきながらケアを行っている自分が信頼関係を築くことはできないと改めて実感した。
・その場しのぎの対応をしていたことに気づきました。共感ではなく同情を交えて対応していた自分を見直すよい機会となりました。
・知識として共感ということは知っていたが、今回、本当の意味でこれまで共感できていたかと思った。言葉のみでなく、心で共感することの大切さを感じた。
・お年寄りの人生の最後に関わる事ができ、その方の価値や尊厳を回復させるためのお手伝いができる・・・なんてすばらしい職業を選択したのだろうと、改めて嬉しく思いました。
・創始者の方にお会いできたことをとてもうれしく思います。ナオミさんの考え方をきいて、目からウロコの新しい考え方が私の中にめばえました。バリデーションを使えるようになりたいと思いました。
・ナオミ・フェイルさんのパワーに感動しました。元気を頂いた気分です。バリデーションを本当に身につけるのは訓練が必要だと思いましたが、少しずつがんばろうと思います。
・バイタリティーあふれるナオミさんのパフォーマンスは具体的でわかりやすかったです。人生のラストステージで今までためていた思いを果たそうとしているということに深さを感じました。
・ナオミさんのロールプレイの迫力にびっくりしました。そして「私の失敗を皆さんにはしないで欲しい」と言われた言葉が心にひびきました。
・ナオミさんのパワフルな姿勢に私も負けていられないと思った(笑)
・参加して良かった。あっという間でした。たくさん胸に感じるものがあり、何度となく涙が出ました。自分を振り返ったり、自分の周りにいるお年寄りがどんな気持ちでいるのか、思いめぐらしました。
 2008年5月18日(日)〜5月27日(火)、全国6会場で開催した「ナオミ・フェイル氏バリデーションセミナー2008」での、会場の様子とアンケート集計結果です。
アンケート集計結果報告
・今までうそをついてお年寄りをだましていたなと思いました。そのことで自分にもストレスがたまっていたと思います。
・同じ思いを持つ方の話は、胸にストンと落ちるものがあります。日々の業務の中で悩み、利用者様にとって自分は何なんだろう、これでいいんだろうか?と迷う日々に納得できるものをいただけました。明日からまたがんばれます。
・今までの自分とお年寄りの接し方を見つめなおすいい機会でした。
・利用者に対して、共感するのと同情するのは違うという事を知りました。今までの対応に反省し、これからの業務に生かしていこうと思いました。
・認知症の方との新たな接し方を学ぶ事ができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。数多くのテクニックがあり、本格的にバリデーションについて学ばなければ、実践することは難しいと感じましたが、現在行っているケアを見直すよい機会となりました。
・自分が年をとったら、ぜひバリデーションをして欲しいと思いました。今ようやくバリデーションの扉をノックすることができたので、少しづつ勉強をしていきたいと思いました。
・人生のラストステージで、今までためていた思いや悔いを果たそうとしているなんて考えた事がなく、新鮮な感じがしました。
・具体的な事例があって解りやすかった。お年寄りと接して、困ったときウソをつくことがあたりまえになっていたが、それではダメだと気付いた。その人の気持ちになって話を聞けるよう努力してみます。
・今までの考え方と全く違い最初は戸惑いましたが、講義を聞くうちにバリデーションの素晴らしさを知り感動しました。
・共感と一言で言ってもとても難しいものだと思いました。普段話しを聞いているようで聞いていなかったんだなと感じ、今後否定するのではなく一緒に分かち合えるようになりたいです。
・バリデーションは簡単なように思えても、実際ナオミさんの話をきくとその理解に難しさ、奥深さを感じました。しかしバリデーションが必要である人に対して実施する事は明らかに有効なものだと感じました。また、今まで認知症高齢者との関わりがいかに浅かったということに気づかされました。
・非常に楽しいものでした。一日があっという間でした。奥が深く、まだまだ追求していきたいと思いました。
・とても参考になりました。ナオミさんのエネルギッシュなセミナーで力をもらいました。
・ナオミさんのパワーにおどろきました。バリデーションのことが少しわかった気がしました。介護士は自信を、お年寄りは自尊心を得ることができるという言葉が胸に残りました。
・ナオミさんのパフォーマンスは大変具体的でわかりやすく、感動的であった。もっと早くこの技法を知っておきたかった。
・ナオミさんの体温が伝わってくるようなお話を伺えて、本当に貴重な体験ができました。自分の人生の最後にやり残したことをお年寄りたちはやろうとしているということを改めて考えました。
・目先の対応ではなく、相手を知り心から同感し向き合う事の大切さ、難しさ、そして楽しさを知りました。