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バリデーショントレーニング協会専務理事。高齢者ケアの専門家として国際的に知られており、この分野で最も人気のあるトレーナーの1人。

現在までにおよそ7万人の介護職、家族介護者が彼女のワークショップに参加。コロンビア大学ソーシャルワーク修士号を取得。老人ホームで働くなかで、認知症のお年寄りに対するこれまでのセラピーに満足できなくなり、高齢化の過程の一部としてあらわれる見当識障害にお年寄りがうまく対処できるように支援する方法としてバリデーションを開発。

1987年より、バリデーション創始者である母、Naomi Feilのワークショップに関わり、1991年より、バリデーショントレーニ ング協会ヨーロッパ支部代表。

ヨーロッパ各地におけるバリデーショントレーニングを行い、新しい研修コースの開発も担っている。日本でワーカーコースからティーチャーコースまでの各コース全てを担当し、高い評価を得ている。

2003年11月、アジアで初めてバリデーショントレーニング協会が正式に認可した、【Level 1 第1期バリデーション・ワーカーコース】を受講し、2004年10月にバリデーション・ワーカーの資格取得をした後、【Level 2】【Level 3】課程の資格を取得。2008年7月、日本人としてはじめて、VTIの認可するバリデーション・コースを教えることが出来る資格認定を受けた。

講師略歴

2004年10月 バリデーション・ワーカー取得
2006年06月 バリデーション・グループ・プラクティショナー取得
2006年12月 バリデーション・プレゼンター取得
2008年07月  バリデーション・ティーチャー取得