1980年5月15日生まれ 鹿児島県出身
職業:情熱家 衣服制作を中心に絵画、立体造形、作詞、作曲、身体表現、ライブパフォーマンス、舞台演出等の様々な創作・表現活動を行っています。
2007年から鹿児島県日置市の吹上町に活動の拠点を移し、自らの創作活動以外にも「芸術による地域振興・地域づくりの実践」をテーマとしたプロジェクト「 WANDERMAP PROJECT 」(ワンダーマッププロジェクト)を企画・運営し、芸術祭の開催を主軸に「芸術の都 吹上」の実現に向け様々な活動を行ってきました。
2019年からは吹上浜に流れ着く海洋ゴミの素材としての魅力を追及する「ゴミコレ」プロジェクトを新たにスタートさせ、海洋ゴミで創るファッションショーを通してアートと地域の関わり方やSDGsに対する模索を続けています。

 
 

カズヒロ ハカタ 20年記念情熱集 月の力

*博多和宏さんの詳しい活動内容は「オレンジルーム」のホームページをご覧ください。
>>>http://orangeroom.in/newhp/top.html

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鹿児島県日置市吹上町の吹上浜で拾うことができるさまざまな海洋ゴミ(プラスチック片、ペットボトル、漁網等)を素材に衣装を制作し、2019年と2020年に吹上浜を舞台に、ファッションショー「ゴミコレ吹上浜」を開催。このイベントをきっかけに、ファッションショーの素材集めという目的で 、楽しみながらゴミ拾いに協力する方々が増えて、吹上浜の環境美化、吹上町のPRや活性化にもつながっています。
 
鹿児島県日置市吹上町で「芸術による地域振興、地域づくりの実践」をテーマに、2009年から2018年にかけて、博多和宏さんのプロデュースで、吹上ワンダーマップが開催されました。全国から集まった個性豊かなアーティストたちと吹上町の人々が恊働して、地域の新しい魅力を発信し、作品の展示や、パフォーマンス、参加型アートが吹上各所で行われ、多くの人々が町を訪れました。  
    吹上ワンダーマップの2011年と2014年のガイドブックははCLCで発行しています。
 
 
 
 
 

  「いがす大賞」は、全国の被災地のいがす(活かす・イカしてる)取り組みを募集し、発表することによって、素敵な活動が多くの地域に広まることを目指してコンテスト形式で開催されました。(独立行政法人福祉医療機構助成事業。主催:NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター)。 2013年の第1回大会では全国から100件以上のご応募をいただき、選出された15団体が宮城県仙台市のホールで、最終プレゼンテーションを行い、審査委員と一般来場者による投票で大賞を決めました。博多和宏さんには審査委員、デザイナーとしてご協力いただきました。当日は、演奏あり、ダンスあり、ヒーローショーありと多様な発表スタイルで会場は大変盛り上がりました。
 
 
 

◆第4回廃校を地域支え合いの拠点に!全国セミナー
https://www.clc-japan.com/events/detail/6126

◆第6回町内・集落福祉全国サミットin熊本・山都町
https://www.clc-japan.com/events/detail/6345

◆「アートによる地域振興と地域づくりの実践」地域福祉の達人#4  ゲスト:情熱家 博多和宏
https://www.clc-japan.com/events/detail/6485