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ユニットケアはどこへいく?

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価格:838円(税込)

絶版

編:住民流福祉総合研究所 木原孝久
協力:特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
サイズ:A4
発行日:2007年02月09日

紹介文
新提案、ユニットケアに地域の暮らしを取り入れよう!
職員ではなく、当事者側から見たユニットケアの8つの要件と、施設が本物のユニットに近づく道筋を徹底解剖しています。ユニットケアを超えて、施設はどう“進化”していくべきなのか?
「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーin高知」別冊資料です。
主要目次
■[1] ユニットケアはどこへいく?
 1.「ユニット」の発想はなぜ生まれた?
 2.よりよいユニットケアへの発展過程
  (1)特別養護老人ホームのユニットケアの発展形態
  (2)地域での「もう一つのユニットケア」
 3.地域社会での「ユニット」概念とは?
 4.当事者側からのユニット・8つの要件
 5.施設が本物のユニットに近づくルート
 6.「ユニットケア」をこえて施設はどう“進化”していくべきか
  (1)ユニットに取り組むということの重大な意味
  (2)ユニット対応に含まれた脱施設への基本的方向
<関連資料>
・これが住民流ユニット
・究極のユニットは「自宅」だ
・自宅老人ホーム
「デイサービスをご近所分散」でユニットづくり
・地域特有の“ユニット文化”
<「すずの会」のご近所づくり活動から>
・住民が作る「ご近所ユニット」
・困ったとき頼れるご近所づくり
・介護家族のご近所サロンも
・“ご近所密着”の特養ホームで何が起きているのか?
<高齢化する都市部でのご近所づくりから地域づくりへ>

■[2] 施設の地域分散サテライトケアの展開モデル
■[3]北海道美瑛町の取り組み
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