特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター (CLC)
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社協の醍醐味 住民と行政とともに創る福祉のまち

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価格:2,530円(税込)

絶版

監修:牧里毎治
編:豊中市社会福祉協議会
サイズ:A5
商品番号:333 【在庫なし】
発行日:2010年06月12日

紹介文
住民が超楽しそうに活動している秘密がここに!
地域で日々起こるドラマが、豊中市社協のパワーの源!

 大阪府にある豊中市社会福祉協議会では、1995年に起きた阪神・淡路大震災後、近隣の助け合いに目覚めた住民たちによって、飛躍的に小地域活動が広がった。
 実施している事業は特に他市と変わらないし、財源が多くあるわけでもない。ただ、市社協という仕組みを使って地域をよくしたいと願う地元リーダーたちからの発見やニーズに、市社協は応えていく!

住民みずから福祉の文化や歴史を編み出す秘義が、盛りだくさんに詰まった1冊。
2009年度日本地域福祉学会 優秀実践賞を受賞。
主要目次
■刊行に寄せて
■豊中社会福祉協議会のおもしろさ 関西学院大学人間福祉学部 教授 牧里 毎治
■第1章 地域組織化活動の始まり1987(昭和62)年から震災まで
■第2章 阪神・淡路大震災を契機に始まった小地域福祉ネットワーク活動
■第3章 校区福祉委員会と市社協の関係
■第4章 社協を生かす委託事業
■第5章 地域福祉計画が公民協働の地域福祉を描く
ブックレビュー
豊中市社協のうわさは聞いていて興味があったので、本を読んでみました。とにかく住民主体の活動に圧倒されますが、その後ろには、黒子に徹してアクティブに動く社協職員の姿があるのだとわかりました。これからの地域福祉やまちづくりにつながるヒントをいただきました。
おすすめ度:
投稿者:課長 2010.8.10(Tue) 16:13
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