詳細情報はこちらから
2010.7.10 [参加者募集中!]
2010年10月2日(土)〜3日(日)「施設の暮らしを豊かに!第12回ユニットケア全国セミナー〜介護保険10年!これからの施設のあり方を考える〜」を開催します。→詳細はコチラ
2010.7.10 [実践発表大募集!]
2011年3月12日(土)〜13日(日)「第10回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーin神戸」では、ユニットケアの実践発表を募集しています。→詳細はコチラ
【申込締切:2010年9月3日(金)】
第10回ユニットケア全国セミナーin北海道 詳細はこちらから
詳細はこちらから ◎日 時
2010年10月2日(土)〜3日(日)
◎会 場
ウインクあいち[愛知県産業労働センター] (愛知県 名古屋市) 
◎定 員
800名
◎参加費
一般 15,000円
特養・老健・医療施設ユニットケア研究会交流会員 12,000円
(法人会員はお二人様まで、個人会員はお一人様まで適用)
懇親交流会費:7,500円
◎内 容
施設の暮らしを「豊かに!」するための全国の実践とアイディアを学びます。
◎主 催
施設の暮らしを豊かに!第12回ユニットケア全国セミナー実行委員会
◎共 催
日本福祉大学/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
◎お問合わせ先
施設の暮らしを豊かに!第12回ユニットケア全国セミナー実行委員会
 事務局/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
    〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階(CLC内)
    TEL :022-727-8732 FAX :022-727-8737
ユニットケアの実践発表大募集!【実践発表募集締切:2010年10月20日(水)】
第10回ユニットケア全国セミナーin北海道 詳細はこちらから
詳細はこちらから 大会概要
詳細はこちらから ◎日 時
2011年3月12日(土)〜13日(日)
◎会 場
神戸学院大学 有瀬キャンパス (兵庫県 神戸市中央区) 
◎定 員
800名
◎発表者参加費
お一人 13,000円(発表者割引)
※1発表につき、お二人まで割引となります。
※一般参加費 15,000円
 特養・老健・医療施設ユニットケア研究会交流会費 13,000円
 (法人会員は、お三人様まで、個人会員はお一人様まで、会員割引が適用)
詳細はこちらから 発表募集テーマ
詳細はこちらから 第1部門
私たちがはじめた、一人ひとりを大切にするケアの取り組みで変わった施設ケア(初級編)
第2部門
一人ひとりへの3大介護のあり方とその工夫(基礎編)
第3部門
"食”の工夫で目指す、その人らしい豊かな暮らし
第4部門
これまでの暮らしの継続を大切にした生活環境づくり
第5部門 記録やケアプランの工夫、情報共有のすすめ方
第6部門 ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと
第7部門 リーダーの悩みと工夫、育成と支援の方法
第8部門 一人ひとりの暮らしを支えるためのチームケアや多職種との連携
第9部門 ユニットケアを支える職員育成・組織づくりや管理者の役割
第10部門 職員のやる気とやりがいを大切にする工夫とその評価
第11部門 地域での暮らしを支える施設の展開や、地域住民とともに歩む施設運営の試み
◎主 催
第10回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー実行委員会
◎共 催
神戸学院大学/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
◎お問合わせ先
第10回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー実行委員会
 事務局/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
    〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階(CLC内)
    TEL :TEL:022-727-8732 FAX :022-727-8737
第10回ユニットケア全国セミナーin北海道 詳細はこちらから
ご参加いただきありがとうございました!
詳細はこちらから ◎日 時
2010年3月13日(土)〜14日(日)
◎会 場
神戸学院大学 有瀬キャンパス (兵庫県 神戸市)
◎内 容
<実践報告テーマ>
第1部門 一人ひとりを大切にするユニットケアを始めて変わった施設ケア(初級編)
第2部門 ユニットケアを通して見えてきた3大介護のあり方と工夫
第3部門 “食”の工夫で目指す、その人らしい豊かな暮らし
第4部門 これまでの暮らしの継続を大切にした住環境づくり
第5部門 ケアプラン作成や記録の工夫、施設内外との情報共有のすすめ方
第6部門 ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと
第7部門 リーダーの悩みと工夫、育成と支援の方法
第8部門 一人ひとりの暮らしを支えるためのチームケアや多職種との連携
第9部門 ユニットケアを支える職員育成・組織づくりや管理者の役割
第10部門 職員のやる気とやりがいを大切にする工夫とその評価
第11部門 地域での暮らしを支える施設の展開や、地域住民とともに歩む施設運営の試み
画像をクリックすると、詳細[購入できます]をご覧いただけます。
実践者がつくるユニットケア7
 
実践者がつくるユニットケア7 [CD-ROM付き]
ユニットケアを味方にする方法1―17の試行錯誤に学ぶ―
ユニットケアを味方にする方法1
〜17の試行錯誤に学ぶ〜
実践者がつくるユニットケア6[CD-ROM付き]
実践者がつくるユニットケア8
[CD-ROM付き]
     

 ユニットケアとは、施設のなかで高齢者一人ひとりが、よりその人らしい時間を過ごせるように、という配慮から始まった、10〜15人前後の小グループでのケアを指す。

 1990年代後半、宅老所の実践に習い、画一的な流れ作業による集団ケアから脱し、高齢者に穏やかな日々を送ってもらいたいと願う特別養護老人ホームの施設長やスタッフによって始まった。

 現在では、施設内を小さく分けて家庭的な環境をつくるハード面が先行しているように見えるが、創成期は小グループで過ごすソフト面の取り組みが中心だった。認知症の高齢者数人と介護スタッフが一部屋で昼間をともに過ごす。施設内の和室などを茶の間のように見立ててお茶飲みをする、あるいは地域にある借家や空き家となった入所者の自宅に通って過ごす(逆デイサービス)など、あらゆるかたちが模索された。高齢者の穏やかな表情や笑顔を見る機会が増え、スタッフがケアのあり方を問い直し、自信をもつきっかけになっていった。

 1999年には、ユニットケアの実践研究と情報交流を目的に「特養・老健・医療施設ユニットケア研究会」が発足し、その10月には、第1回目の「ユニットケア全国セミナー」が福島県郡山市で開催されている。ユニットケア実践施設の職員たちが学会方式で発表し合う「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」は、2001年12月に岡山県笠岡市で第1回が開催されている。

 2000年度にユニットケア施設の面積拡大の補助が認められたほか、2002年度には、全室個室・ユニットケアが制度化され、国の政策として高齢者介護施設の主流へと発展した。ユニット型で新設した施設だけではなく、既存の施設で創意工夫を重ねながらソフト面中心でユニットケアに取り組む施設も増加している。

 また、古くは「小舎制」の実践に取り組んできた障害者福祉施設や児童福祉施設でも、近年ユニットケアに取り組む施設が現われている。

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