2017.4.1 
次回セミナーのため現在準備中となります。詳細は決まり次第、発表いたします。
第16回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーin神戸
<終了しました>
詳細はこちらから 大会概要
詳細はこちらから ◎日 時
2017年3月11日(土)・12日(日)(2日間)
◎会 場
神戸学院大学 有瀬キャンパス (兵庫県 神戸市中央区) 
◎定 員
800名
◎参加費
一般参加費:15,000円
発表者参加費:13,000円 (1発表につきお二人まで割引適用)

詳細はこちらから 第1部門
私たちがはじめた、一人ひとりを大切にするケアの取り組みで変わった施設ケア(初級編)
第2部門
一人ひとりへの3大介護のあり方とその工夫(基礎編) 
第3部門
“食”の工夫で目指す、その人らしい豊かな暮らし
第4部門
これまでの暮らしの継続を大切にした生活環境づくり
第5部門 介護者家族との協働で実現する、その人らしい暮らし方
第6部門 認知症の方とのコミュニケーションの工夫
第7部門 ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと
第8部門 職員同士のチームケアや多職種との連携
第9部門 施設の人材確保、職場の環境づくりについて
第10部門 スタッフの育成、工夫したこと、苦労したこと
特別部門 思いのままに実践発表(ショート枠10分)
◎主 催
気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー実行委員会
◎共 催
神戸学院大学/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
◎お問合わせ先
気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー実行委員会
事務局/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
〒981-0932 
宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階(CLC内)
TEL :022-727-8732  FAX :022-727-8737
 第14回施設の暮らしを豊かに!全国推進セミナー
一人ひとりが、地域とつながりの持てる暮らしを支えることとは
<終了しました>
詳細はこちらから ◎日 時
2012年8月27日(月)〜28日(火)
◎会 場
ウィンクあいち/愛知県産業労働センター (愛知県 名古屋市)
◎定 員
600人
◎参加費
15,000円
(特養・老健・医療施設ユニットケア研究会会員は12,000円)
※当日資料は「最新の施設の暮らしがわかる(12)」
◎主 催
施設の暮らしを豊かに!第14回ユニットケア全国セミナー実行委員会 
◎共 催
日本福祉大学/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会 
地域共生ケア研究会/小規模多機能ホーム研究会
◎お問合わせ先
施設の暮らしを豊かに!第14回ユニットケア全国セミナー実行委員会
事務局/特養・老健・医療施設ユニットケア研究会
〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30 シンエイ木町ビル1階(CLC内)
TEL :022-727-8732 FAX :022-727-8737
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実践者がつくるユニットケア7
実践者がつくるユニットケア16
ユニットケアを味方にする方法1―17の試行錯誤に学ぶ―
ユニットケアを味方にする方法1
〜17の試行錯誤に学ぶ〜
実践者がつくるユニットケア6[CD-ROM付き]
最新のユニットケアがわかる12

 ユニットケアとは、施設のなかで高齢者一人ひとりが、よりその人らしい時間を過ごせるように、という配慮から始まった、10〜15人前後の小グループでのケアを指す。

 1990年代後半、宅老所の実践に習い、画一的な流れ作業による集団ケアから脱し、高齢者に穏やかな日々を送ってもらいたいと願う特別養護老人ホームの施設長やスタッフによって始まった。

 現在では、施設内を小さく分けて家庭的な環境をつくるハード面が先行しているように見えるが、創成期は小グループで過ごすソフト面の取り組みが中心だった。認知症の高齢者数人と介護スタッフが一部屋で昼間をともに過ごす。施設内の和室などを茶の間のように見立ててお茶飲みをする、あるいは地域にある借家や空き家となった入所者の自宅に通って過ごす(逆デイサービス)など、あらゆるかたちが模索された。高齢者の穏やかな表情や笑顔を見る機会が増え、スタッフがケアのあり方を問い直し、自信をもつきっかけになっていった。

 1999年には、ユニットケアの実践研究と情報交流を目的に「特養・老健・医療施設ユニットケア研究会」が発足し、その10月には、第1回目の「ユニットケア全国セミナー」が福島県郡山市で開催されている。ユニットケア実践施設の職員たちが学会方式で発表し合う「気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」は、2001年12月に岡山県笠岡市で第1回が開催されている。

 2000年度にユニットケア施設の面積拡大の補助が認められたほか、2002年度には、全室個室・ユニットケアが制度化され、国の政策として高齢者介護施設の主流へと発展した。ユニット型で新設した施設だけではなく、既存の施設で創意工夫を重ねながらソフト面中心でユニットケアに取り組む施設も増加している。

 また、古くは「小舎制」の実践に取り組んできた障害者福祉施設や児童福祉施設でも、近年ユニットケアに取り組む施設が現われている。

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