もくじ
コロナ禍で地域での孤立に気づき、つながり、見守り合える人材の養成研修の開発
中央共同募金会
目的・内容

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、社会的孤立や経済的困窮などの課題が深刻化しており、誰にも相談できないまま課題のさらなる悪化も懸念される。そこで、コロナ禍における地域での孤立を防ぎ、支え合うために、住み慣れた地域で孤立している人や家族、孤立に陥る可能性のある人に気づき、つながり合い、見守り合える地域人材を養成するための研修プログラムおよび教材の開発を行う。
 さらに、これらの活用を周知するため、説明パンフレットを作成し、全国の都道府県・市町村および都道府県・市町村社会福祉協議会に郵送する。また、この研修を実施した実践団体を取材し、WEB広報紙およびオンライン番組の配信を通して、研修の活用例やその後の活動の展開を紹介し、普及に努める。

助成対象期間

令和4年4月1日〜令和6年3月31日


成果物

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